瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

フルマラソン二週間に前にやること

11日 7,19k 34:01(4:44) 昼休みラン、時計と小便を忘れ一旦戻り

                      スタート遅くなる。


12日 8,01k 36:31(4:34) インターバル(600m×3、1200

                      ×2本)


13日 31,08k(総距離)
    21,06k 1:34:09(4:28) ペース走崩れ



6時10分起床するも布団から抜け出すのに一苦労する。前日に酒を飲んでいたら起きれなかったのは間違いなく、今になって年末年始の疲れが出てきたのだろうか。


青汁にバナナ一本を食べ7時に走り出す。フルマラソン二週間前ということでセオリー通りの20kペース走を、という訳でいつもの川ではなく隣の市の川へ。川沿いなので風もあると思い今朝も厚手の恰好。防止に耳当て、ネックウォーマー、TシャツにロンTにフリース、厚手のヤッケ、下は股引にロングパンツ、これがいけなかった。風は終始微風で川沿いまでの10kアップの段階で発汗量も多く、20kペース走スタートで既に上半身は蒸れて気持ちが悪い。5kでケツハムが痛み出しキロ4切るのもキツイ。20kは諦め10k40分切りで終わらせようと予定変更も、7kからの折り返しで少し風が強くなったら待ってました、と云わんばかりにペースが落ちる。キロ4も超えてしまい10kが40:50、肩の位置が下がるほどショックを受ける。これで止めるわけにもいかず、20kまで粘れるだけ粘ろうとするも気持ちも切り替えられず、当然ペースも維持どころか落ちる一方でペース走崩れで終わる。この20年のマラソン人生で何度も10kを40分切ろうと練習でも36~8分で走れていた。坐骨神経痛という言い訳は通用しない悔しさというより、ここまで落ちた力の衰えに悲しくなる。27日はフルマラソン、2月は中旬に3,4年ぶりのハーフに申し込んであるが、先日近所の回覧ボードに耐寒マラソン大会のパンフレットが貼ってあったのを思い出し、落ちた肩でボードを見たらなんと今日の15時から18時まで近所の公民館で申し込みができるではないか。開催日は2月3日、しかも10kは1500円の参加費で自宅から徒歩10分が会場。ローカルとはいえ手軽に参加できるのはありがたい。恐らく参加人数も少ないし、本気でガツガツ走るランナーなんぞもいないだろう。そんな大会を鬼の形相で走るのは気が引けるが、いつの間にか落ちた肩はいかり肩になっていた。 


セオリーなんて糞くらえ。

大会の規模なんても関係ない。ついでに今流行りのナイキの厚底なんぞやもってのほか。


己の身体と心で走る


これがマラソン道。

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