瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

初詣からのまさかの展開

8日 走らず


9日 7,72k 34:31(4:28)


11日 32,9k 総距離
    12,30k 52:24:2(4:16) ビルドアップ


4時20分目覚ましで目は覚ますが起き上がれず、4度寝してなんとか5時に起き上がる。
白湯2杯とバナナがなかったので梅干し一つ食べ、5時35分に走り出す。この一番寒い時間帯ではあるが今朝は寒くはない。風もなく走り出しから気持ちがいいが、腹の様子がおかしく、今朝もガソリンスタンドでトイレを拝借。だしても腹の調子がよくなく嫌な予感がする。
いつもの川にはSさん、kさん、Fさん、Tさん、4周目からMさんが参加。
今日はSさんが疲れがあるとの事で珍しく6周にすると。私も今日は6周目でしっかり上げれるように6周と決めていたので、これはラッキーとビルドアップスタート。
春からのトレイルレース申し込みなどの話をしながら、腹の様子も気にしていたら3周目に予感通りになる。腹がグルグル鳴り一気に出口まで襲ってくる。トイレまでは一瞬たりとも気の抜くことができない冷や冷やもんの100mだった。
Fさんは4月からのトレイルレースを申し込むと云っていた。先立つものがある方は申し込み方が違う。連戦だ。私は吟味して、というよりは多くは申し込めない。酒を一滴も飲まなくなれば月2戦は可能だろうか。だが、それは到底無理なことだし、そこまではできない。4月はがんばって3戦、5月は1戦、6月はオクㇺは申し込んであるのでもう
1戦か。


帰宅後はまた歯科医院に行く。昨晩、歯間ブラシで奥歯の銀歯が取れてしまった。予約制の歯科医院だが、電話で受付のおねえさんが「すぐに来られるなら診察できます。少し待つかもしれませんが」感じのいい話し方ですぐに行く。このおねえさんが可愛いから待つのも苦ではない。
待つこと3分で診察、7、8分で取り付け、15分で会計とあっという間に終わる。もう少し居ても良かった感もある。
その足で近くの1000円カットへ。ここも混んで待つのを覚悟していたが、先客がちょうど終わりで待ってる客もなく、10分少々で寂しい髪になる。サッパリしいったん帰宅して妻と長女と初詣に行く。妻は御朱印にはまり、それだけが目当ての様にも思えるがそれは訊けない。長女はおみくじで小吉と微妙な運勢で、本人も微妙な顔をしていた。


11時の早いお昼は長女が前から食べたい、と云っていた回転ずしのスシローへ。わたしはハイボールを一杯、5皿で止めて早い晩酌に備えた。長女と妻は美味しいと食べていたが、最近ダイエットをしている長女はあまり食べない。その理由は帰りの車でわかった。妻はといえばダイエットしなければいけない重さなのに、皿を何枚も重ねて満足そうに食べていた。
なぜか支払いは私が。長女と一緒だと財布の紐も緩む。緩んでもいいように蓄えておかないと。次は次女と長女の三人がいいな。
ほんの少しほろ酔いで気分で後部座席に乗っていたら長女が「今度、韓国から知り合いが遊びに来るんだ」
初めて訊いた私は「そうなの楽しみだね。一人で来るの?」
「一人だよ。18日間も日本にいるんだって」
「どこに泊まるの?女の子なのに大変でしょ」
「違うよ、男の子だよ」
ガーン、頭の中が混乱する。男?友達?彼氏?片想い?両想い?
「韓国人なの?」
「うん」
その彼とのいきさつを楽しそうに話す長女。隣では運転しながらしてやったりの妻の笑顔。
両想いであることがわかってしまった。
どうすればいいのか。
温かく見守る?。
そんなことできるはずがない。
まさかこの家に連れてくるのではあるまい。
「アボジ、はじめましてスミダ」
なんて云われたらどうしよう。
引っ叩くわけにもいかない。
どうしよう。
馬鹿な親父を演じようか。
寅さんならどうするのだろう。
飲みながらよ~く考えよう。
頭から離れない。


アボジが



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