瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

もどりつつあるのか、心も身体も

12日 走らず


13日 7,78k 35:33:4(4:34)1分間走×8本


14日 走らず


15日 37,54k(総距離)
    15,01kビルドアップ 1:01:47(4:07)


4時30分の目覚ましを止めてから起きたのは55分、5分間隔で鳴る時計の5回目でようやく布団から出る。
白湯にバナナ一本を食べ5時30分に走り出す。今朝は南風で暖かく苦ではないが身体は重く、昨日階段トレをやらなかった罪悪感もあり気持ちも乗らない。


いつもの川へ。メンバーはびわこランナーと、フル2時間40分切りが3名、女子ランナーを含む八人でビルドアップ。
4周までは和気あいあいと2列縦長のなかで会話が弾む。5周目でフル36分台の方の呼吸が苦しそうで、今日はなんとしても先着したい気持ちが強くなる。この方とは2回目のビルドアップだが、腕振りが小さくバネのある特徴のあるフォームで、ぴょんぴょんと跳ねているようなのに速い。
6周が終わり女子ランナーが「ここで止めます」ここで私が飛び出す。びわこランナーがすぐ後ろにいるのがわかる。400m過ぎて抜かれて2番手になるも喰らいつく。彼の胸を張った、これがびわこランナーだ、と云わんばかりの華麗なフォームを見ながら折り返し残り1k。ここで私が一段ギアを上げる。坐骨神経痛の痛みはあるが、気持ちも身体も朝一の走りとは別人のようで一気にトップに出る。ラスト500mでびわこランナーに、400mでフル35分台の方にも抜かれるが、今日の私はここでもギアを上げれる。最後までびわこランナーを追い続け、ラスト100mで35分の彼と抜きつ抜かれつでゴールし、ラスト2,1kを7:25と一年ぶりに30切ができた。昨年末もこの位のタイムで走ったことはあるがその時は6周でのタイム。6周と7周では血肉になるのが月とすっぽん。
ゴール後に競い合った三人に褒め言葉を貰う。一人が「さすがレジェンド」一瞬なんの意味かわからなかったが、あとでじわじわと喜びが増す。まるでビルドアップのように。
7周でのこの結果に「やっとここまで来たか」長かった道のりではあったが無駄ではなかった。
ダウンして帰ろうと思ったら、36分台の方がEペースでマイコースに行くと云うので着いていく。約5kの折り返しコースだが8割は不整地で走りづらく、トレイルっぽい公園もあり面白いコースだった。二人きりで前回より話をすることができ、この方のことを以前のブログで中傷するようなことを書いたことを心の中で謝る。第一印象が良い意味で外れたことも含めて今朝は充実した練習ができた。


最近ブログの内容にブレがあるが、これも今の素直な気持ちでもあるからそのまま書くだけだ。
ビルドアップ中の後での会話から、ある方にまた不信感を持ってしまったが、彼が離れるなら去る者は追わず。
それだけのことだ。


これから心臓の結果を訊きに行く。
問題ないだろうが、何を云われてもブレない心でいたい。



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