瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

鼓動

16日 7,85k 35:42(4:33)昼休みラン


17日 4,05k 37:17(9:12)昼休み階段3往復


18日 32,21k 2:48:40(5:14)クロカンコース


19日 走らず


20日 7,70k 35:41(4:38)昼休みラン


21日 4,08k 36:47(9:00)階段トレ3往復


22日 33,23k 総距離
    15,05k ビルドアップ 1:03:26(4:13)


この一週間もまずまずのトレーニングができている。18日の日曜日はクロカンコースで32k走ったが、喉の違和感から少し風邪気味で、たいしてペースは上げてもいないのにラスとの方は心拍数は180を示していた。身体は正直で何度も止めようと思うほどきつかった。次女がインフルエンザだったこともあり心配していたが、いまのところ身体は元気である。


今朝は4時55分起床。白湯にバナナ一本を食べ5時20分に家を出る。ドアを開けて目に入ってきたのは雪。雪予報とは知らなかっただけに驚いたが寒さはそれほど感じない。
ゆっくりといつもの川へ。この天気だけに来るのは一番気の合う同年代の方だけかと思いきや、6時20分のスタート地点に行けば6人も集まっている。これだけで力になるは私だけだろうか。
7周ビルドアップも一周毎に雪が強くなり寒くなる。寒さのか昨日の階段トレの疲れなのかタイムは悪いが、この天気でも33k走れたことで満足している。


一週間前に病院へ心臓の結果を訊きに行ってきた。結果は走れているから云うまでもなく問題なかった。女医の話し方が中国訛りと専門用語で全てを理解することはできなかっが、言葉の最後に必ず「大丈夫ね、これ心配ないね」
安心して良いのだろう。
ただ二つだけ気になったことがある。人間の一日24時間の平均心拍数は10万回前後なのに、私は8万回前後であること。ジョグではあるが20k走って酒もそれなりに飲んでいての結果。もう一つは心臓の弁が開いた時の心臓の収縮の幅が5,8ミリで、普通は5,5ミリなんだそうだ。これは私の心臓の動きが大きいと、そして言葉の最後に「これ大丈夫ね、心配ないね」
3ミリの差は問題ないのだろう。


女医が最後に云ったのは「この歳で年齢を重ねたらね、あっ、そんなにまだ年は取ってないけどね、う~んあと5年、う~ん60歳ぐらいになったら運動も軽くね。それ健康」


この女医は心臓外科医ではいから心配ないが、こんな医者には胸を切り開かれたくはない。


昨晩、訃報が飛びこんできた。俳優の大杉漣さんが急性心不全で亡くなった。亡くなる直前まで仕事もこなし、自覚症状もなく健康であった身体。前触れもなく終わりになる人生。〔無念〕こんな気持ちになることもなく逝ってしまう死に方。


自死以外、死を選ぶことはできない。


心臓がいまも強く響きを伝えている。


心が揺れ動いたとき、そんなときに胸に手を当て鼓動を感じよう。


大きな心、余裕が、また違う人生になるのではないか。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。