瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

暗雲

2日 7,71k 36:47:7(4:46) 昼休みラン


3日 7,69k 35:26:2(4:36) 昼休みラン


4日 16,30k 1:30:27(5:33) 帰宅ラン


5日 35,23k 総距離
   14,95k 1:03:29(4:15) ビルドアップ


4時半起床、白湯にバナナ一本を食べ5時過ぎに走りだす。この数日暖かかったせいか今朝は少し肌寒く感じながらいつもの川へ。
いつもより早く起きたのは、二ヶ月後の奥武蔵ウルトラマラソンに向けて少しでも距離を稼ぎたいからだ。ビルドアップスタートまでにちょうど11k走り、今朝は7人でのスタート。
この4月から休みが変わったびわこランナーのIさんも居て、いつもなら賑やかな練習になるはずが、佐倉後から足底筋を痛めており「ジョグしかできない」と云い重い空気が漂うなか周回を重ねる。Iさん曰く「走れるギリギリの痛みだけど、サロマ100kを今年は6時間台で走りたいので」今年のサロマを走れば三年連続で、この二年のタイムも7時間前半で走っている。それも故障明けで。「今年は万全な状態で走りたいのでこの周で止めます」と2周で止める。
その後の6人のビルドアップも会話は弾まない。それは私のせいでもある。座骨神経痛がこれまでにない痛みで、4周目からは両ケツ、両ハムまでならまだしも金玉も悲鳴を上げる。7周はやり切ったがラストはビルドダウン。川から自宅までもキロ6がやっとこさ。
風呂を沸かし湯船に浸かり今さながらマッサージ。テニスボールでゴリゴリしながらパソコンを眺めていたら「整骨院に行けば」と妻がぼそりと云う。「大丈夫、こんなんで無駄な金、保険料は払わないよ」
今の状態で奥武蔵は走れるのか?走れる、完走はできるだろう。そこに意味はあるのだろうか。
妻が銀行など用足しがあると云うので、11時過ぎに出かけ町まで付き合う。私はスポーツ店を一人眺めるだけで終わり、本屋で立ち読みして買うか迷って手にしていたら、妻が来たので「これ買うは」買ってもらってから角上で魚を買い、帰りにも妻が運転しながら「この先に日本酒と焼酎の専門の酒屋あったよね?」ここでも買ってもらう。数十年ぶりの久保田を。
なんだか怖いがお言葉に甘えてしまった。座骨神経痛で落ち込んでいると思ったのか。こんなに気遣う優しさがうれしい。
15日からトレイルレースが始まる。山は走れるはずだ。


いよいよ山の季節。


トレイルレース三戦してからの奥武蔵。


ハイボールからの久保田。


暗雲なんて考えるのはまだ早い

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