瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

昨日の最上階での出会い

雨は降ってなかったが階段トレ。これで三日連続。今日は三日目ということもあり、タイムは意識しないで三往復。
一本目、一段ずつ。
二本目、一段飛ばし。
三本目、インターバル。(1階~5階一段飛ばしダッシュ。5階~8階一段歩き)(8階~13階一段飛ばしダッシュ。13階~16階一段歩き)(16階~21階一段飛ばしダッシュ。21階~24階一段歩き)(24階~32階一段飛ばしダッシュ)
30階からは傾斜がきつくなるので、ダッシュではなく歩くので精一杯。この傾斜で更に追い込むことができる。


昨日の出来事。
30階からは移動式のロープで上には行けないようになぅている。それを外して上に行くわけだが、上からコツコツと足音聞こえてくる。とっさに警備員だろうと思う。ここまで来て後戻りはできない。向こうも私の気配は感じている。ここで逃げたら怪しまれる。
私の呼吸も大きくなったその時、思った通り警備員とバッタリ。その若い警備員は目を白黒させて驚いている。言葉が出ないのをすぐに感じとったので、私から「こんにちは。すいません。運動不足で階段登り降りしてます」。警備員「えっ、あっ、あのここは非常階段でして、あの、えっ、あ~」。私「そうですよね。迷惑かからないようにしますので、あと何回か登り降りします」。警備員「わ、わかりました」。
どうにか切り抜ける。一本目で会ったので二本目も心配したが居なかったので一安心。三本目、最上階でまたもや足音が。ここは完全に開き直り「どうも」、友達感覚でご挨拶。警備員「二回目ですか」、小さい目を大きく見開いて驚いている。三本目だけど面倒なので「えぇ」、と手短に答える。警備員「すごいですね」。何もすごくはない。ただ、変わっているだけのこと。「これで終わります。お疲れ様でした」。
今回は事なきを得たが、この警備員が仲間や上司に言うのではないか。まあ、30階から上に行かなければ何も言われる筋合いはないので大丈夫か。30階から良い練習になるから、行けなくなったら残念ではあるが。
明日は仲間と家から車で40分のクロカンコースで練習だ。この三日間の階段トレからランへ、上手く持っていこう。
仲間の力を借りて。


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