瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

雨の日の階段トレ

朝から弱い雨が降り続く。いつもの昼休みランも肌寒さもあり、本屋で時間をつぶす。
一時間四十五分の残業を終え外に出ると、霧雨が降っている。乗り換えの駅で本屋に立ち寄り、トレイル雑誌を見てようやく走る気になる。
外は雨。目の前には22階建てのビルが見える。このビルはトレイルレース前に使わせてもらっている。部外者が無断で利用しているので大きな声では言えない。480段の階段を5往復。久しぶりなのでペースは上げず、山をイメージしながら登る。イメージといっても、どこを見てもコンクリートの壁。頭の中はビールで占領されている。屋内なので汗も大量にかき、満足感はそれなりにある。
いつもは走って自宅まで帰るが、雨が降り続いているので電車で帰宅する。


帰ったら、妻の友人のご主人が釣ってきた、アカハタ、カサゴが届いていた。3枚におろして刺身で頂く。今宵の酒は、焼酎をノンアルコールで割ってホッピー感覚で飲む。これを4杯に酒一合。
汗を流した後の炭酸、刺身に日本酒、安い酒でも条件が揃えば美味い。


寝る時間がとうに過ぎている。ウルトラの話は又あとで。

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