瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

続、山ですれ違った不思議な面々

昨日は残業二時間十五分、今日は三時間四十五分。因みに先月はちょうど五十時間。少しずつ疲れが蓄積されているような気がする。


日曜日の山の続き。


御幸ヶ原コースを下っていたら、丸腰にノースリーブに短パンのあんちゃんが上ってくる。この日はいつもの日曜日よりもハイカーが多かったが、トレイルランナーは軽装なので直ぐにわかる。このあんちゃん、歩いているのでまだやり始めなのかと思い、挨拶だけしてすれ違おうとしたそのとき、足元に目が行く。いま流行りのワラーチか、と思ったら紐がついてない。裸足だ。頭の中は、「なんで裸足、なんのために」。

ロードレースで裸足の方は何人も見ている。トレイルレースでワラーチも何人も見ている。だか、山で裸足は初めて見た。いまも考える。「なんで裸足、なんのために」、と。

私も普段のロード練習はベアフットでやることが多いので、裸足で走ることによって様々な効果が得られることは少しは理解している。それでも首を傾げてしまう。

怪我はしないのだろうか。下りは痛くてどうにもならないのではないか。

彼とレースで競いあえたら面白い。その時は聞いてみよう。

「なんで裸足、なんのために」、と。

もう一人紹介したいが、最寄り駅に着くので次回にでも。


今日は酷暑というのか焼ける暑さ。走らず

昼寝する。不思議な人間ではなく、どうやら普通の人間のようだ。わたしは。

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