瞑酩走

走り、酒を飲み、気ままに、寅さんのように。

独りがいい一人でいい

瘋癲のたか

三年ぶりのブログになる。この三年いろんな事があった。体のことでは右足の甲の骨折、右膝骨挫傷、虫垂炎、コロナ感染。仕事では二ヶ月の休職。これらのことで自業自得は右膝骨挫傷。


今は走れている。コロナ禍の中での大会参加はめっきり減ったが、トレイルは6レース参加し、年代優勝は二回と3位が一回で総合では2位と6位に入賞することができた。ロードは2レースに参加。ハーフマラソンと10kmで、10kmでは年代3位入賞できた。


コロナが日本で流行しだした2020年4月から、週に一度の川沿いでの集団練習には一度も行っていない。昨年の夏のトレイルレースで2位になった翌日に、集団練習していた同年代からメッセージが届いた。この方は休職していたときに自宅にも来たが、コロナ感染していて直接会うことはなかった。その日はたまたま家族が外出しようと玄関を出たときで、電話番号とアドレスを書いた紙を妻に渡していた。個人ラインも川沿いのグループラインも退出していたので、このメッセージが唯一のやり取り手段。退出した日は元旦で、川沿いを集団での初日の出ランの画像が送られてきたのを、早朝30km後に気持ちよくしたたかに呑み、眺めるように見ていたら虫酸が走ってしまった。


「〇〇大会総合2位おめでとうございます。また〇〇〇川に来てください」


「ありがとうございます。いまはロードを走れる体も気持ちもなく山をゆっくり楽しんで行きます」


これ以来やり取りはしていない。今後もしない。


仕事も今の職場は、おたんこなすな社員が二人いる。話したくもないし同じ空間にいるのもまっぴらごめん。腹が立つことは毎日のようにあるが、馬鹿を相手にするのも無駄な時間。マスクしているし感情を顔に出さないようにはしているが、目だけは隠せない。おたんこなす二人の言動に変化あったときにほくそ笑んでいる。


早く一日も早く、このおんたこなすの多い会社から去りたい。余計な人間と付き合いたくも話したくもない。


独りでいい、一人がいい。


走りも独りでいい、一人がいい。

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